診療案内

小児眼科

お子様の目の成長を見守ります

お子様の目の機能は、5歳頃には視力1.0まで発達し、8歳頃までにほぼ完成します。もし何か目に異常がある場合は、できるだけ早い段階で見つけて対処することが大切です。

そのため、当院では、身長や体重を測るような感覚で、年に1度程は「目の健康診断」をして、お子様の成長を見守ることをおすすめします。

※斜視診察・弱視診察を希望の方は、月・水・金の院長診時にご来院ください。

一般眼科

目の病気は早期発見・早期治療が大切です。定期的に検診を受けていただくことをお勧めいたします。
なお、当院で治療できない疾患や検査が必要な場合には、基幹病院へご紹介いたします。

網膜疾患

主に視界の中に黒いゴミのようなものや光の筋のようなものが見える病気です。視野が狭くなることもあります。

緑内障

初期には自覚症状がありませんが、進行するにつれて視野が狭くなっていきます。

白内障

視界がぼやける、まぶしく感じるなどの症状が現れます。日常生活に支障がある場合は手術をすることになります。

アレルギー疾患

目がかゆい、充血するなどの症状が現れます。当院では、アレルギーを調べるための簡単な血液検査も実施しております。

眼精疲労

目が痛い、充血する、涙が出るなどの症状が現れます。当院では、個々の視機能やライフスタイルに応じた眼鏡やコンタクトレンズ作成の相談にも応じております。

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)

視界の一部がゆがむ、中心部が見えにくいなどの症状が現れます。眼底検査やOCT検査などを行なって診断します。

ドライアイ

目が乾くほか、目が疲れる、異物感があるなどの症状が現れます。基本的に点眼治療をすることになります。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

顔が引きつる、目が開きづらいなどの症状が現れます。当院では症状を軽減するためのボトックス注射を行なっております。

コンタクトレンズ外来

眼検査の上、コンタクトレンズ装用可能と診断された患者様に処方を行ないます。コンタクトレンズが原因となる眼障害・視力障害を防ぐため、定期検査を受けていただくことをおすすめします。

コンタクトレンズが初めての方

今までコンタクトレンズを使用したことのない方は、午後は18:00までの受付とさせていただきます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

眼鏡処方外来

眼鏡の度数を決めるには、単に視力の問題ではなく、疾患の有無・状態やその人のライフスタイルを考慮することが必要です。眼鏡を使っていて「度が合わない」「見え方が良くならない」とお困りの方や、弱視・斜視用の眼鏡を整えたいという方は、お気軽に当院までご相談ください。

また、目の病気で視力が出づらい患者様の遮光眼鏡・拡大読書器・ルーペなどの相談にも応じております。

※毎週水曜日午前・土曜日午後(基本予約制となります。予めお電話にてご予約ください)担当:イシザワメガネ
※通常の近視、老眼などの眼鏡処方についてのご相談は、診察のときに適宜承っております。

レーザー治療、ボトックス治療

当院では、網膜裂孔や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの網膜疾患に対して、レーザー治療を行なっております。後発白内障に対してのYAGレーザー治療も対応可能です。
また、眼瞼痙攣へのボトックス治療の相談も承っております。ご希望の方はお気軽に当院スタッフまでお申し出ください。

  • 気になる症状がございましたらいつでもご相談ください

    お仕事・勉強などでお忙しい方だけでなく
    急患も受け入れられるよう
    土日祝日も休まず診療しております。
    急な症状でお困りの方もお気軽にご相談ください